PRイベント事例
日本鍼灸協会 様


4月9日は鍼灸の日。PRイベントで費用対効果の最大化
一般社団法人日本鍼灸協会 様

実施した背景

一般社団法人日本鍼灸協会は「鍼灸を、もっと身近に、もっと手軽に、もっと安心に」との思いから4月9日を鍼灸(しんきゅう)の日として記念日登録。記念日の4/9に話題のタレントを起用してマスコミに向けて鍼灸の効果、マイナスイメージ払しょくを目的としたPRイベントを実施しました。その結果168媒体に取り扱ってもらい大きな効果を達成しました。

鍼灸利用者は5%
「多くの人に知ってもらいたい」

鍼灸は肩や腰、からだ全体の不調を整える効果はもちろん美容、健康にも効果が期待できる治療です。鍼(はり)やお灸は特別な治療と考える人が多く現在の鍼灸の受療率は現在5%程度です。この受療率を上げるために多くの人に鍼灸の効果や手軽さ、安心な治療であることを知ってもらいたいと考えマスコミを通じて情報発信を行いました。

トークで伝える
鍼灸の効果「美容と健康」

イベントはメディア限定のイベントにして各社に取り扱ってもらえるように読者、視聴者に話題性、ニュース性がある内容に仕立てる必要がありました。そこでゲストに卒業宣言をしたばかりのAKB48の田名部生来さんと生活情報番組で活躍されているタレントのハリー杉山さんをキャスティングしマイナスのイメージ、知られていない効果を伝えました。

百聞は一見にしかず
記事になる「体験デモ」

百聞は一見にしかず。トークの後には田名部未来さん、ハリー杉山さんには実際に鍼灸の施術をご体験頂き、その模様をメディア各社の前で実施しました。鍼(はり)がどんなものなのか、デモンストレーションを交えて解説と感想のやり取りでメディア各社が記事にしやすい画づくりが提供できるように演出に工夫しながら進めました。

PRイベントの効果
「多くの反響、業界が活性化」

PRイベントを実施することによってテレビ、新聞、WEB等のメディア168媒体に取り扱ってもらうことが出来ました。世の中への発信はもちろん、業界内の関係者、鍼灸師からも「刺激になった」「業界をより良くしていきたいので協力したい」との反響もありPRイベントの可能性の大きさを感じることが出来ました。

一般社団法人日本鍼灸協会 代表理事 小川 真由子 様

POINT1: マスメディアへの興味喚起。
POINT2: 話題性のあるタレントのキャスティング。
POINT3: 記事としての話題性、読み手に有益となる内容。
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