創業25年「感謝の会」
(株)ピーシーデポコーポレーション様


創業25年「感謝の会」
~未来の当事者、若手社員がおもてなし~
(株)ピーシーデポコーポレーション様

概 要

1984年に創業されたピーシーデポコーポレーション様。創業から25年を迎えるのに先立ち、25年間、盛り立て、応援してくださっているお取引先様、ビジネスパートナー様に感謝をお伝えするとともに、今後お客様一人一人、従業員一人一人が主役となりその期待に応えていくことをお約束する会として開催されました。

25周年「感謝の会」の目的

全社一丸となり社長自らが先頭に立ち25年の感謝の意をお伝えするほか、25周年に先立ち2018年に発表したビジネスモデルの大きな入れ換えの決意とともに、ピーシーデポコーポレーションが作る豊かな社会像と、「デジタルライフプランナー」としてお客様に生活の豊かさを提供することを誓う場として開催されました。

 

 

 

若手社員が主役に。当事者意識を持たせるハレの舞台

「感謝の会」にはこれからの会社の担い手である若手社員約40名を動員し、お客様に接客、一人一人が今後の会社のあるべき姿、自分のあるべき姿を自身の言葉でお伝えするようにアサインされました。若手社員の方々は日常的に時間をかけて会社の考え方を学んでいらっしゃいますが、当日には自分の考えていること、世の中をどう変えていくのかを自分事として語る、自立する場でもあり、最大の教育の場としてのチャレンジの場として活用されました。

 

お客様に楽しんでいただくために

アットホームで一体感のある会にしたいとの思いで、料理や企画も含めあらゆる接点を人と人が中心の空間にすることに注意されました。会社の志を真摯にお伝えすることはとても重要ですが、社長の強いこだわりでもある「お客様に楽しんでいってほしい」という思いから、当日は暗闇の中でケミカルライトを使用した全員参加型のアンケートを実施されました。会社の過去の失敗やお客様の本音を取り扱って、笑っていただこうという思いで実施され、顔が見えない暗闇の中、ケミカルライトがコンサート会場のように演出されて、本音や失敗を隠すことなくお客様と共有できたのは本当の意味で一体感が作られていました。

 

会を振り返って

1年目~3年目の若手社員が中心となりご招待者様の接遇を担当したこともあり、ご招待者様との距離感も近く、これからのピーシーデポの姿、現在の取り組みも肌で感じさせることができたようです。また狙い通り参加した若手社員の意識も変わっていたようでした。ご担当者様に改善点をお伺いすると御芳名帳の記帳などの受付業務で、ご招待者様をお待たせしてしまう場面があったことが課題と振り返っていました。

株式会社ピーシーデポコーポレーション

 

POINT1: 次の時代を創る若手社員でお客様をもてなす。
POINT2: 失敗も財産、お客様の本音を聞き楽しんでいただく。
POINT3: 周年イベントを通じて社員を未来の当事者に。
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