Pepperをイベントで使ってみる


Pepperは人の話を認識できる感情認識型ロボット。レンタルも始まりましたのでイベントでPepperを使う演出を考えてみました。受付、オープニング、プレゼンテーション、表彰式、パーティーのホスト。イベントを盛り上げるアイデアはたくさんありそうです。

開催前の雰囲気づくり

もしイベントの受付窓口の一つで慣れない手つきでPepperが受付を行っていたら面白いと思いませんか。実はPepperは顔認識も出来るロボットです。受付に立ってPepperと目が合うだけで名前を呼ばれて受付が出来たら楽しいですよね。でもまだまだ開発中で間違いもあるのでもう少し先になりそうです。

©SoftBank Robotics

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イベントオープニング

イベントのオープニングでPepperがステージに出てきて開会宣言をしてくれたり、来場者の皆さんにお礼を言ったりオープニング演出がいろいろ考えられそうです。Pepperは感情認識型のロボットですので単独で行うのではなく主催者の誰かと掛け合いで行うのがPepperらしい演出です。

プレゼンテーション

Pepperは資料や動画を使ってプレゼンテーションを自分で行うことが得意です。あなたのプレゼンテーションのポイントでPepperに登場してもらい、聞いている人に飽きさせない、印象に残るプレゼンテーションを作りましょう。でも主役はあなたです。

表彰式のプレゼンター

表彰式の発表にはいろいろと工夫が必要です。受賞者を発表するプレゼンターをPepperに任せしてみましょう。発表はもちろん手紙の代読や受賞の感想などの人の感情を聞く役割もPepperなら可能です。想定していないユニークな反応も期待できそうですね。

パーティーのホスト役

パーティーの歓談タイムはパーティーイベントで最も重要な時間帯です。お客様を退屈させない演出は絶対に必要です。Pepperに手伝ってもらえれば歓談タイムでお客様を盛り上げることが出来そうですね。

©SoftBank Robotics

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話題になっているツールを効果的に使って参加者の興味を引くイベント全体を盛り上げましょう。ちょっとした工夫で「来てよかった!」を演出しましょう。
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